障害を持つ児童たちの将来を見据えて

2015年2月2日

障害をもつ児童たちはどのような将来を迎えるのでしょうか?

障害をもつ児童の中には親元を離れて暮らしていくという方もみえると思います。
親元を離れなくても、1年後・2年後には仕事に就くという方もみえます。

それを見据えての自立に向けた準備は必要不可欠です。

周囲との協調性など、様々な関わり合いがないと身につかないことも多々あります。

家庭や学校で学ぶこともできます。

しかし、限られた時間ではできないこともあります。

それを補ってくれるのが「放課後等デイサービス」です。

「放課後等デイサービス」は、障害を持つ児童たちが集団生活を送るうえでの学び場の役割をもっています。

また就労に向けての支援もおこないます。

「放課後等デイサービス」にかかわるスタッフはたくさんの研修に参加し、様々な知識を身に着けています。

そして、日々児童たちの現在・将来のためにさきを見据えた支援をしてくれます。

将来就労を考えている家庭では利用するといいかもしれませんね。
就労しないにしても、社会にでる機会は増えていきます。

それらに備えて、早い段階から集団生活を送るために学んだ方がいいのではと私は考えます。

岐阜・本巣・瑞穂でおススメの放課後等デイサービス ひまわり

http://himawari.link/

岐阜市の接骨院に転院してみた

2014年5月28日
皆さんは何件くらいの接骨院に通ったことがありますか?
私は以前から通っている接骨院があります。
最近仕事内容が変わり帰りが遅くなったのですが、その接骨院は自宅から少し離れた場所にあるため、なかなか診療時間に行くことが難しくなってきました。
「あと5分早く仕事が終われば行けたのに」ということもしばしばあります。診療時間に間に合ったとしても、いつもギリギリとなりますのでなんだか気を使ってしまいます。先生も「時間は気にしなくていいからいつでも来て下さい」といってくれますが、なんだか気がひけます。
また「今日は行けるはずだったのに行けなかった…」というストレスもあります。「同じ月に同じ部位の治療で他の接骨院との保険診療はできない」ということは知っていますが、月が変わって他の接骨院にかわったら、今まで通っていた接骨院に迷惑がかからないか?保険会社から「なぜ接骨院をかわったのか?」など苦情は来ないか不安になり、インターネットで調べた岐阜市にある自宅近くの接骨院に問い合わせてみました。
その接骨院の先生が言うには月が変わってから接骨院を変わることは特に問題はなく、今まで通っていた接骨院にも迷惑はかからないとのことでした。それを聞いて少し安心しました。以前の接骨院の先生には大変お世話になっていたんで極力迷惑はかけなくないので。
また、別の接骨院にかわる場合、同じ症状で通うのか、違う症状で通うのかでも違うようです。
同じ症状で通うのであれば、今まで通っていた接骨院でどんな症状で治療を受けていたのか自分で把握していることが大事なようです。
たとえば頚部捻挫で今まで請求していたものが、保険請求する時には頚部挫傷など症状名が違ったら、保険会社は不思議に思いますもんね。
保険会社からも月が変わってからの、接骨院の変更であれば「なぜ接骨院を変えた?」などの苦情は来ないとも教えていただけました。治療先を決める権利は患者さんにあります。しっかりと保険に関する決まりを守ってさえいれば苦情は言われないようです。
こんな質問にも親切に答えて下さった接骨院の先生、ありがとうございました。これからよろしくお願いします。
http://www.bo-ne.com/

訪問介護や訪問マッサージでもとめられること

2014年5月3日

訪問マッサージや訪問リハビリの患者さんはその人によって全然タイプが違います。

例えばすぐにやってほしいとかすぐにやってとか早くとか何か色々考えるよりかはすぐに行動に移してほしいと言われるというタイプ。

その反面よく考えられる方とかもっと詳しく内容聞いてからとかそうですねちょっと考えさしてくださいと少しその判断に時間かかるようなタイプもいらっしゃいます。

また何か歩けるようになりたいとか座れるようになりたい目的や目標があることによってそのリハビリにモチベーションが上がるタイプ

これ以上丸悪くならないようにするためとか歩けなくなるのか知ることとかこれ以上痛みがひどくなることを避けるために頑張る人もいます。

マッサージやリハビリをするとどんな風に良くなるか、また他の方法はないかとかいろんな可能性とかを考えたりとかそれを求める人もいればどうゆう必要性だったりどういう形でそれをやるのか、どのようにそのものをやるのかとかスケジュールとかその手順に意識が向く方もいます。

自分が良くなったかどうかって事は自分の感覚でわかったり、その判断は自分の中にある人もいれば、施術者や家族から少しよくなったねとかだいぶできるになったねという風にアドバイスや他人から何かアドバイスや評価、判断を求めるタイプもいらっしゃいます。

患者さんによっては同じだとか変化しないということに目が向く人もいれば、少しよくなったり少し子悪くなったりというような比較したりちょっとした変化に目がいく人もいれば大きく変化してとか新しく変わったこところを意識する人もいます。

リハビリの方法や、自分の状態をざっくりと話してくれる人も入れば、そんなことまでいううの?というくらい詳細に伝えてくれる人もいます。

感情の移り変わり、がはげしい人もいれば、常に冷静な方もいます。また、日によって、どちらの表情も見せる人もいます。

リハビリも、個人的にやるのが好きな人もいれば、先生と一緒なら出来る人、みんなと一緒なら出来る人、さまざまタイプがちがいます。アドバイスの仕方や、プ

ログラムを作る上でも配慮がひつようですね。

また、リハビリの中にも人とのかかわり、この人といっしょにやりたいとか、気持ち、感情を大切にする人も入れば、リハビリの結果、グッズ、プログラムに意識がむく傾向がある人もいます。

いろいろな人がいます。それぞれにあった、プログラムを考案して、提案できることがもとめられています。

訪問介護の現場での悩みを鍼灸マッサージで解消!訪問マッサージひまわり

http://www.hoken28.com/

体が元気ならなおさら…

2014年3月7日
今は認知症も薬で治ると聞きますがどうなんでしょうか?身内、近い親戚に認知症になった人がいないので詳しいことは全く分かりませんが、知り合いのお母さんが認知症になり大変だ。と言う話を二人から聞きました。その認知症の度合いにもよるとは思いますが、話を聞いている限りでは自宅で介護するのは介護する方が精神的にも肉体的にも辛いようです。40~50才代で親御さんが認知症になったとしたら、もちろん親御さんの介護に加え、子供が中学生、高校生という可能性もあり難しいかも知れません。知り合いの二人も子供がどちらも小学生と言うこともあり施設に入る事が出来たので施設で見て頂いているようです。
認知症という病気の方には、寝たきりの方もいますが、私が思うのに体が元気な方の介護の方が介護する側は大変ですし何か事故が起きる事もあるかもしれないと色々な心配事もついてきます。体が元気でるならなおさら閉じ込めていくわけにはいかないと思うので施設では認知症のリハビリテーションもあり体のケアもしてもらえるのではないでしょうか。

治らないの??

2014年2月6日
認知症の大部分を占めるアルツハイマー型や脳血管性認知症は、生活習慣病(たとえば高血圧、糖尿病、高脂血症など)との関連があるとされています。身近な事ですね。例えば、野菜・果物・魚介類の豊富な食事を心掛けたり、定期的な運動習慣を身に付けたりと、普段からの生活管理が認知症の予防につながることが分かってきました。食生活は大きく影響してるんですね。また、症状が軽い段階のうちに認知症であることに気づき、適切な治療が受けられれば、薬で認知症の進行を遅らせたり、場合によっては症状を改善したりすることもできます。自分だけではなく周りの人間も気づいてあげる事も大切ですね。早期発見と早期治療によって、高い治療効果が期待できるそうです。認知症と診断された時にどこまで進んでいるのかですね。

認知症予備軍

2014年1月16日
今、65歳以上の日本人のなんと4人に1人が認知症または認知症予備軍というのです。その数862万人だそうです。認知症予備軍の方に対しては自分で自覚するか、しないかで重大な分かれ道となるそうです。早期発見で認知機能を保つことができ維持することも可能になるのです。どう認知機能を保つのでしょうか?予防教室などに通うことで認知機能がアップされたそうです。予防教室などに通うことで認知機能を低下させない。色々な人との会話やコミュニケーションがとれる、また短歌やゲームを行い新しいものを作り出す、創造的活動も脳の神経細胞を活性化する方法です。神経細胞も衰えにくくなるそうです。だから認知症予備軍を自覚して早期に行動をおこすことで、認知症を発症させないように心がけすることが重要ですね

物忘れと認知症

2013年10月10日

痴呆と呼ばれていたのを「認知症」という呼び名で病名を統一するように指導をされるようになりました。痴呆より聞こえはいいのかもしれませんが。認知症は病気です。物忘れとは違います。よく年配の方が物忘れをすると「認知症のはじまりかしら…」と心配そうに言われる事もあります。人間は生まれてから家族や社会・環境などから知的発達をとげます。このようにして、一旦獲得された知識・知能・周囲への適応性などが失われたり、異常に低下した状態や症状を「認知症」といいます。認知症の公式な定義は、『後天的な脳の病気により正常に発達した知的機能が全般的かつ持続的に低下し日常生活に支障を生じた状態』とされているそうです。中心となる症状は「記憶障害」通常の物忘れは「朝食のおかずを忘れる」、「会った人の名前を忘れる」など部分的な「物忘れ」で、とっさに思い出せないといった範囲です。この例の場合に、認知症では「朝食をとったことを忘れる」、「人と会ったことを忘れる」など、経験したことをすっかり忘れてしまいます。そうみると 物忘れと認知症の違いがわかりますね!

認知症に関わる資格

2013年7月27日

民間資格ではありますが、受験資格は実務経験三年以上や、実務経験なしでも受けられる試験など。これはもちろん福祉介護業界にいらっしゃる方のスキルアップもできます。実務経験がない方は、自分の家族の介護の為に勉強され資格を取る。など用途は様々です。それはとても良いことかもしれませんね。高齢化社会から 超高齢化社会になる今、色々な勉強は必要ですよね。今は若い世代が一番大変だと思います。負担ももちろん増えてきますし、こういう資格を取るのもお金もかかります。受講料の高さにはびっくりします。一生モノって言えば…みたいなぬるい発言は嫌いです。一生モノって言っても資格を主催している協会が潰れたらどうする?肩書きにもなりゃしない。技術だけは身についてるじゃないか?そんな感じですよ技術スクールなんて。だからちゃんと受講するときは 考え納得して勉強しましょう。

認知症ケア専門士

2013年6月11日

認知ケア専門士」とはどのような資格なのか?認知介護従事者の自己研鑚および生涯学習の機会提供を目的に設けられた資格です.ますます超高齢化が進みますからね。注目されるのではないでしょうか。常に新たな知識・技能の修得を資格維持の要件としているため,更新制の資格となります。その方が安心ですよね。認知ケア専門士とは、高齢化社会となったわが国日本における認知ケア技術の向上、そして保健、福祉に貢献することを目的とし、認知ケアに対する優れた学識と高度な技術、及び倫理観を備えた専門資格です。「日本認知ケア学会」が認定する更新制の資格です。国家資格じゃないんですね。でも習ったようにはいかないのが対人ならでは。経験を積む事により、より一層の安心感のある専門士を目指してもらえるといいですね。

認知症ケア

2013年5月8日

認知患者様のケアやリハビリに携わる人に求められているものは何なんでしょうか?それは、人の心をくみとることの出きる感性の持ち主だと思います。また認知ケア・リハビリの現場で必要不可欠なものと言ったら…認知の知識と理解・観察力と想像力・新しい視点からの介助技術なんだそうです。認知患者様と寄り添うためには、認知という病気を理解して、その患者様の人間的な価値観を尊重して接していくことが必要だということがわかりますよね。認知という病気の理解と認知患者様への理解を深めていかなくてはならないということです。介護やリハビリに携わる専門家はご本人様やご家族様と情報を十分に共有して生活障害などに立ち向かっていくことが重要になってくるのです。